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働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

【ふるさと納税】2014年度ラストの特産品、北海道浦幌町&今年の方針

ふるさと納税
メモ。

2015年も1月どころか2月も中旬に突入というおり、2014年の名残りのふるさと納税が届く。

北海道、浦幌町からの冷凍でのお届けである。
5000円から特産品がいただけるというので、様子を見てみようと1番人気であるらしいジンギスカンセットにする。

ジンギスカン(たれ、味噌)、ホルモン、各500g×3パック、
ソーセージ2パック

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…太っ腹である。
肉、にく!じゅるり。
5000円しか寄付しなかったことを申し訳なく思う。

1パック1000円以上してもおかしくないと思うのだけれど。(因みに、産地はラムジンギスカン:オーストラリア産、ホルモン:アメリカ産、厚切り豚ジンギスカン:デンマーク産、行者ニンニク入りソーセージ:北海道産、であった。産地的にはあんまりふるさと関係ないのか。)

当然、ジンギスカン鍋は持っていないのでフライパンで普通に焼く。
う、美味そう…!このタレの匂いがねぇ、ギョウジャニンニクがいい仕事をしている。

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2015年は、控除の限度額が引き上げされるということで、準備が良い人は着々と申し込みを進めていることと思う。

しかし、4月からは確定申告が不要(納税件数の制限あり)となると、4月まで待ったほうがいいのか、それとも先んじて申し込みした方がいいのか…悩む。

2014年は人気のある記念品は早々に品切れしていたことを思うと、確定申告の手間などたかが知れているから今年もさくさく申し込みをした方がよいように思う。今まで手が出なかった高額寄付にも手を出せるやもしれぬ。ぐふふ。夢が膨らむなぁ。
生うに(塩水うに)を扱っている自治体があれば血眼で申し込みたいのだが、昨年は瓶詰めしか見つけられなかった。

ところで、ふるさと納税の啓蒙を続けて今年で3年目になるが、周りの友人はなかなかふるさと納税をする気配がない。ある友人は、「確定申告しなくていいのがサラリーマンの特権だ」と言っていた。本業は会計士なのに。いやいやそんなに面倒じゃないよ、30分は言い過ぎかもしれないけど1〜2時間もあれば終わる。分からなければ税務署の人が親切に教えてくれる。

ただ大事なのはちゃんと寄付金証明が送られてくるたびにきちんと保管しておくことです。

医療費の領収書も一緒にどんどんその都度入れておけばよいです。

私の誘い方がまずいのか、宗教じみていたのか。確定申告=大変というイメージが強すぎるんですかね。

しかしかような面倒くさがりの人も今年は一挙にふるさと納税市場になだれ込んでくる可能性があるということだ!

これはまずい。非常にまずい。
対策としては、期間限定アイテム(マンゴーとか、海鮮セットとか)が登場するタイミングで素早く申し込みをするか、
潤沢に在庫を確保している自治体に申し込むか、申し込みが振り込みしか対応していない面倒な自治体をあえて狙うか、今から申し込むかだ。

今までは米、肉、魚ばかり狙っていたが、そろそろもう少しバリエーションを広げてみようかな。あと実家は年金暮らしのため、ふるさと納税しても意味がないと嘆いていたのでプレゼント対応している自治体に重点的に申し込もうと思う。