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働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

シンガポールの旧正月

2015年の春節は2/18、今日が大晦日。
そのうえ今年はシンガポールは50周年らしい。おめでたいことである。

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一度だけ、シンガポールで旧正月を迎えたことがある。
シンガポール自体一度しかいったことがないので、たまたま旧正月だったという方が正しいが。

同行がまさかの風邪でほぼ寝ているという事態で、しかし無情にも看病したりすることなくふらふらして過ごしていた。
どうしてもカウントダウンに行ってみたかったので、断り行ってみることに。

メイン会場は、泊まっていたホテル、マリーナベイサンズ(奮発!)から地下鉄で数駅のチャイナタウン。

ランタンで照らされた会場。これから何が始まるのかよくわかってないけど、高揚する。

何箇所かで中継をして、芸人さんらしき人が何やらしていたけれど、もちろん誰かはわからず。
打ち上げ会場に張り巡らされている柵を囲み、待つ人、人、人。
どこが一番いいスポットかと思い、周りを見渡してみるも周りの人はベストスポットなぞ気にしている様子はない。ただ、カウントダウンを親しい人と過ごす楽しさに溢れている。1人で部屋に置いてきた友人を思い、ちょっと反省、そして1人でわざわざ来ることもなかったかな…と心細くなる。

いよいよカウントダウン、会場の熱気も最高潮に。
ニューイヤーと同時に、爆竹の轟音が周囲を包み込む。

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花火もちょろっと上がっていたけどそれはあくまでオマケで、メインはひたすら爆竹。飾りだと思っていた大きなランタンには爆竹が仕込んであって、どんどん弾けていく。
軽く5分は鳴り続けていただろうか。いや、10分か。
すべての爆竹が弾けて終わると、
いやー、終わった終わったという感じで、ぞろぞろみんな家路につく。
それとも、今年も始まったということかな。見終わった後は、1人でもやっぱり来てよかった、と感想が変わる。

みんな出歩いているので夜道を一人
ふらふらしていても危険な感じはなかったし、地下鉄もまだ動いていた。なのでまた地下鉄に乗り、ゆるゆるとホテルに戻って寝た。

シンガポール、また行きたいなぁ。
きっと前回とは色々変わっていることよ。

お酒は無駄に高いけど、服とか靴とか安いし可愛かった!
特にアラブストリートとリトルインディア。家族で行くなら動物園や植物園、それとビンタン島とかリゾートとの抱き合わせが楽しそう。はたまたあえて経由にしてマレーシアとかに立ち寄るか。

そろそろ夏休み計画を練らないとね!