働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

もっと早く買えば良かった洗濯乾燥機。

今週のお題「今年買って良かったモノ」


ワーキングマザーの新・三種の神器と名高い食洗機、洗濯乾燥機、お掃除ロボット。
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今更ながら洗濯乾燥機を導入し、何故早く買わなかった…と後悔しきり。

いや、大学時代から使っている洗濯機がまだ使えるし、夜洗濯して干せばいいからまぁいいかと思っていたんです。

しかし、いよいよ不穏なモーター音がし始めたので、思い切って買い換えました。
洗濯機、いきなり壊れても修理にすぐ来ない、とか、配送まで時間がかかるとか、散々な話を聞いていたので…。

買ったのはパナソニックのもの。型落ちでpanasonic NA-VX5300Lを買いました。西島秀俊さんがかつてCMしていた温水洗浄してくれるタイプの安いやつです。
価格.comを見ると、脱水の音がうるさいとか色々書かれていますが(そして今は10万円切りのお店もあるのね…!もう少し払ったような気がする^_^)

振動は…どうなんでしょうか?我が家の場合、洗濯機スペースに扉があるので音はあまり気にならなかったので参考になりません。

ただ、やっぱり洗濯乾燥機を導入してよかった…!

今までは、夜洗濯して干すまではやらないといけなかったので、疲れていても体にムチ打って干していたんですよ。
それが、ボタン一つで朝には乾燥まで終えて洗濯が完了している喜びたるや。

ただ、普通の洗濯乾燥機なので、シワにならないかっていったらなります。シワになりにくい洗濯乾燥機を吟味すればよかったのですが…。

しわになりやすい素材

・ジーンズ
・綿100%のシャツ生地のもの

同じ綿100%でも、ジャージ素材、カットソー素材だったらあんまり気にならないのです。不思議…。

なので、洗濯乾燥機といえ、シワになりやすい素材、乾燥かけるのを躊躇するアイテムを一緒に洗うときは、洗濯で一度止めて、シワになりやすいアイテムだけ取り出して別途干し、乾燥ボタンを押す、という手順をとっています。

それでも全部干すのに比べたら圧倒的にラク!気になっていた電気代も、導入前とほぼ変わらないし。多分省エネ性能が向上しているからではないかと。

何でも、乾燥方式には

・ヒーター乾燥
・ヒートポンプ乾燥

の2種類があり、一般的にヒートポンプ乾燥方式の方がランニングコストが抑えられるのだそう。


2010年発売のヒーター方式と比べると、その差は年間2万円にも。…まぁ、我が家の場合、それまで乾燥機能はなかったわけだから多分電気代は単純にプラスになってるはずだけれど、誤差の範囲です。
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※画像お借りしました

…っていうか干すのに要してた時間×感じてたストレス×365日で十分過ぎるほど元が取れます。

兎にも角にも、眠いのに泣く泣く干す、という仕事から解放された喜びで、もう…!

それまで、我が家では洗濯物を干す、という仕事は皿洗いと並んで嫌いな家事の双璧で、じゃんけんで担当を決めていたのですが、ボタンを押せばいいだけなので(そして洗剤もジェルボールなので入れるだけ)夫が勝手にやってくれるようになった。やれやれ。夫婦仲の改善にも多少貢献しているわけなのです。雨続きでも部屋干し臭に悩まずに済むし。

今パナソニックでは新たにふだんプレミアムというキャンペーンをやっていて、そこに登場する洗濯乾燥機がお洒落でいいなぁと思ってます。もう少しタイミングが遅ければこれにしていたかも。



ちょっと…っていうか大分お高くはなりますが、デザイン重視の海外製品よりはお手頃でメンテナンスも楽なはず。最近、リノベーション物件なんかだとキッチンに洗濯機入れたりしているので、違和感なくていいかも。(個人的には何もキッチンに洗濯機入れなくても…とは思いますがw)


来年、育休から復帰予定の人、ぜひボーナスで導入を検討してみてください。