働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

結婚式二次会で同年代のキャリアに嫉妬する

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久々に結婚式二次会に参加した。数年前、20代の後半で結婚ラッシュがあった後は、しばらく落ち着いていたので久々。こんな機会でもないと会わない知人が多いので、貴重な機会である。

新卒で入った会社でずっと働き続けている子達は、中堅になり、海外出張を繰り返したり人によっては駐在したり。ドメスティックな職種の場合も、着々とキャリアを重ねている。専門職の子は、産休・育休を取ってもいいポジションで復帰しやすく、さらに旦那も同業または類似の高給取りだったりで、ザ・勝ち組って感じで羨ましい。おそらく世帯年収は2000万越えだろう。転職した子も、以前より幸せそうに見える。

一方、私はと言えば、仕事と家庭を両立しているといえば聞こえはいいが、その実仕事内容はといえば、働ききることはできないし、給料もいいとは言えないし、家は散らかり放題だし、夫は出世欲がゼロだし、子育ても上手くいっているか甚だ自信がない。一応、健康で毎日保育園に楽しく通ってくれていることは救いだけれど。

学生時代、もっと将来を見据えて勉学に励むなり資格をとるなり就活を頑張るなりすればよかったなぁ、と思うのはこんな時。

結婚式というおめでたい場はさながら同窓会のようで、久しく会わないかつての友と束の間の情報交換の場と化す。

みんないい事しか言わないけど、色々大変な日々を乗り越えているんだろうと察し、あえてオープンにされなければ突っ込みもしない。ただそんな時でも実は離婚してたとか、多少のサプライズはつきものだけど。

それでも、結婚して、子どもがいて、働いていてと、羨ましいと思ってくれてる人がいるのも感じる。周りより早めの結婚だったこともあり、子育てのこと、保育園のこと…、聞かれれば答えるけど、わざわざ話したりはしない。
それとも、大した仕事でもなしにあくせく働いて馬鹿みたいと思われているのかしら。わからない。

これからは、ぽつりぽつりと結婚の知らせをFBで知り、結婚式をしたりしなかったり…という感じになるんだろうなぁ。
疎遠だったけど急にまた仲良くなったり、徐々にフェードアウトしていったり。

友情までコスパで測られているような気がする。いや、ただ忙しくて気づいたらあっという間に1年経っているだけなのだ。
今年も残り1ヶ月。というか10日も過ぎてしまった。頑張って働こうっと。


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