働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

ひょっとして私ビッチ?「6人以上は危険水域?ビッチな私の見分け方」を読みました。

はてなブログを愛読しているトイアンナさんが電子書籍を出されているということで、さっそく買って読んでみました。


セール中ということで99円だったので、当たり外れあってもまぁいいかなということでポチッと。
サクッと読めます。

er-6人以上は危険水域!? ビッチな私の見分け方 (eロマンス新書)

er-6人以上は危険水域!? ビッチな私の見分け方 (eロマンス新書)


ビッチとはなんぞや?冒頭の男子大学生のビッチの定義に笑いました。2人でごはん食べるだけでビッチ認定って、どんだけピュア?

ビッチを4タイプにタイプ分けして、自分は何に当てはまるか診断。
痴女、清楚系ビッチ、サークラ(サークルクラッシャー)、メンヘラちゃんの4タイプ。
それぞれのタイプ(または彼女に関わった男性、友人)によるインタビューという構成となっています。

トイアンナさんほどのスキルの持ち主ならば、KDPで発売してもよかったんじゃないかなというのが1点と、99円だったから買ったけども、正直普段読んでいるコラムの方が面白い気はします。

ただ、それは私が女性でなおかつ既婚者だからなのかも。今更ビッチとか言ってたら社会的にまずい。

普段女子の本音トークがなかなか聞けない人にとっては非常にためになると思います。特にビッチと遭遇したくない男性、対策練っておきたい男性とか。また、自分ビッチかも…と内心思っているアラサー女子、逆に恋愛にご無沙汰している人にもおすすめ。


ちなみに私は痴女タイプでした。(ただ、診断テストの設問的に、誰でも当てはまる設問が多かったような気もしますが) 多分、結婚してなかったら今頃はポリアモリーを選択していたのではないかな。

一番ぐっときたのはこの部分。
インタビューした人の半数はすでにビッチを卒業しており、
「ビッチな人がいるのではなく 、人生にはビッチな時期もあるだけだ 」ということです
なるほどねぇ。表面的に卒業したように見えるだけかもしれないですけどね。
機会があれば誰しもビッチになる可能性がある。のか?
でもまぁ家庭内に無駄なゴタゴタは無いに越したことはないです。

私が好きなビッチというか魔性の女は漫画モンキーパトロールのすずちゃんなのですが、すずちゃんをこの中の誰かに当てはめるなら清楚系ビッチですかね。

モンキー・パトロール VOL.1 (FEEL COMICS)

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ポリアモリー 複数の愛を生きる (平凡社新書)

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はじめての不倫学 「社会問題」として考える (光文社新書)

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それはそうと、友人しては元・ビッチと付き合うのが一番楽しいです。