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働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

【ふるさと納税】生牡蠣が食べたい!佐賀県 いろは牡蠣が届きました

【ふるさと納税】生牡蠣が食べたい!佐賀県 いろは牡蠣が届きました

佐賀県
寄付金額 1万円
いろは牡蠣 2.3kg (27〜31個)

NPO法人 浜-街交流ネット唐津さんからお送りいただきました。

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20〜30個ぐらい、殻付きの立派な牡蠣です。殻剥き用のナイフと軍手付き。

いろは牡蠣とは?


いろは島(長崎県と佐賀県の間にある無人島。48あるということでいろは島と言うそうです)
天然のマガキの産地として有名らしいです(ふるさと納税のものは養殖です)佐賀県、ってそんなに牡蠣のイメージなかったですが、300トンほどの生産量があるそう。




※ただし2015年12月22現在は加熱用として出荷されています


生牡蠣を食べたかったのですが、残念ながら紫外線殺菌装置が不調になり加熱用となったとのこと…。でも我慢できず1個生で食べてしまいました。ノロにならなくてよかった。ホッ。夫にその話をしたら馬鹿じゃないの?と半ばキレられましたが…。当たらなかったんだからいいではないか。

ちなみに、どうしても生牡蠣がいい!という人は、同じく佐賀県のからつん牡蠣もおすすめです。他にも生牡蠣を提供している自治体も多数あります。ただ、配送希望日が指定できなかったりする自治体もあるので確認が必要です。

牡蠣の殻むきは、子どもにとってはちょっとしたイベントに!


子どもは牡蠣のからむきが思いのほか気に入ったらしく、黙々と夢中になって剥いていました。本人は牡蠣食べないんですが。確かにおとなの味ですよね。私も好きになったのは大人になってからのような気がする。でもって家族が食べない分まで食べていた母親があたるのを見ていて余計不安になるというスパイラル。

あっという間になくなってしまったので、料理写真はありませんが、普通に酒蒸ししてレモン絞るだけ、が一番美味しかったなぁ。

牡蠣と同梱されていたチラシには15〜20分加熱、とあったけど、加熱しすぎるとどんどん牡蠣の身が縮んでしまうので、どんどん加熱時間を短縮。どうやら80〜95℃で90秒加熱すると菌は死滅するらしいので、ぷっくり白くなったぐらいでさっさと引き揚げて食べることにする。あ、あとなるべく使い古しのテフロンはげてて捨てる直前…みたいなフライパンを使うといいです。もしくはお手軽に電子レンジで加熱。

奇しくも同じタイミングで有楽町で牡蠣まつりが行われていましたが、無料だからってわざわざ出かけて並んでちょこっと牡蠣を食べるより、ふるさと納税して家でゆっくり食べる方が断然よいように個人的には思います。

とはいえ牡蠣を剥くのは素人には結構大変なので、剥き身でパックになっている牡蠣とお店であとは食べるのみ、のありがたみを実感…。

今回は殻付き牡蠣でしたが、次回お取り寄せするなら生食OKの冷凍牡蠣にしようかな。殻があった方が雰囲気は出るけど(お皿用にいくつか殻取っとけばよかった!)いかんせん面倒くさい。



合わせて作った牡蠣のオイル漬けをパスタにトッピングするとなんだかワンランクアップした感じに!美味しい〜。
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お皿は昔々にもらった山崎パンのお皿ですが…なんだかんだずっと愛用。

<水菜と舞茸、ベーコンの和風パスタ 牡蠣のオイル漬けのせ>

ご馳走さまでした。