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働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

小1の壁対策としての二世帯同居

もうすぐ4月ですね。いよいよ子どもは小学生になります。私の子育て期間も、いよいよカウントダウンを始めているような。寂しいような、ほっとするような…。とはいえまだまだ子どもですが。思春期の方が心のケアが必要だとも言いますし。私なんて未だに社会の常識とか、おつきあいのマナーとか怪しい。せめて子どもに社会性を身につけたいものです。

さて、小学生といえば、小1の壁です。
早い人なら去年の春から始めていたという学童保育探し。保育園のママ友は、去年の5月時点で民間学童の5日保育に空きがなく、民間学童の掛け持ちというハードな技を使っていました。

私も、民間学童も検討していましたが(特に長期休みのアクティビティが充実)結果として、民間学童は使わず、いわゆる公設学童のみ使うことにしました。

理由は、二世帯同居をすることにしたから。
今までも、発熱の際など、しょっちゅう県をまたいで実母やお義母さんにお迎えをお願いしたりしていましたが、それなりに距離もあるし、お義母さんもまだまだ若いとはいえ体力的な負担もかけてしまっていて。しかも、他にも兄弟のヘルプもあるという、ある意味子ども世代よりもハードな状況。同居してしまえば、少なくとも通う距離は大幅に短くなります。
(ただ、ついつい甘えてしまうという弊害もあるので、重々気をつけなければ。)

まだまだ始まったばかりの二世帯同居、上手くやっていけるといいな。
お互い探り探りですが、徐々に微妙な譲り合いとかルールが決まってくるのかしら。
現状、平日の晩ごはんをほとんどお世話になってしまっているという体たらく…!

ただ、義実家と二世帯同居するというと決まって「ええっ!すごいね〜(自分には無理!)」という反応をされることにはちょっと閉口というか驚き。
そ、そんなみんな義実家が嫌なものなのかしら。昔は義実家同居とか当たり前のようにあったでしょうに、今は義母=悪みたいなテンプレートができあがってしまっているのかなぁ。
個人的には実母の方があれこれ善意で口も手も出されるとイラっとしちゃうんだけれども。

以前AERAのワーママイベントに参加した時にも、ゲストの1人が二世帯同居されていて、めちゃくちゃ頼っている風の口ぶり(そして、しっかり持ち上げていて、上手くやっているようでした!)だったので、働く母が生活を回すためには二世帯同居、おすすめだと思うんだけどなー。義実家か実家かはともかくとして。

こればっかりは向き不向きもあるので無理強いはできませんが。

・他人に頼ることが気にならない
・子どもに関わる人は多い方がいいと思う
・子育てに合理性を求める

こんな人にはおすすめです。

…とかいって、数年以内に同居を解消したりしてたら面白いですね。頑張ります。

毒になる姑

毒になる姑

『毒になる親』の続編。
結婚してみて、義実家がたまたまちゃんとした人で運がよかったです。もし、結婚しようとした人の親がどうしても好きになれなかったら、本人がどんなに好きでも私は結婚しないと思う。障害を乗り越えるのに喜びよりも面倒くささが先に立ってしまうので。

新しい二世帯「同居」住宅のつくり方 (講談社+α新書)

新しい二世帯「同居」住宅のつくり方 (講談社+α新書)

この本は二世帯同居を検討している人におすすめです。住みやすい間取りを提案しています。