働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

花男子が登場! 東三河モニターツアー その3

 

お腹も満たされて一呼吸ついたところで、
花にまつわるイベントがスタート。

会場前方のステージに花材が準備されていたので、その場で花束を作るのかな?となんとなーく、想像はしていたのですが…。

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そこに颯爽と登場したのは、「花男子プロジェクト」の皆さん。東三河の花生産者で、花を贈ることを根付かせるべく、「花贈り」というイベントを開催したり、今回のようにフラワーアレンジメントライブ(?)を実施したり、多岐にわたって活動されています。

 

愛知県は切り花や鉢植えの生産額で全国第一位。中でも東三河は、全国1位の生産量を誇る地域なのだそう。知らなかった!たしかに東京にも関西にも近いから、出荷するにも便利ですよね。

ただ、花の生産量は減少の一途をたどっているそう。
不景気や、輸入花の増加が原因だとか。
そこで『日本一花を作る町を、日本一花を贈る町にする』をキャッチコピーに活動しているそう。
花…贈られたい。自分で自分のために買うのが関の山…。

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それはさておき、イケメン&美女の3人による、即興アレンジメントは、制限時間3分で花束を作るというもの。短い時間なのに、動きに無駄がなくて美しい所作にほれぼれ。どれも個性があって素敵でした!

出来上がった花束は、花男子の3名が選んだ人にプレゼントされました。運良く、その1つをいただきました!(紅一点、サオリさんから!パリ仕込みのアレンジメントということで、ニュアンスのある色使い、バランスなど、お洒落でとっっても嬉しかったです!)

 

早速帰宅してから花瓶に移したところ。華やかー!!

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その後は、再びアレンジメント対決を。今度は、花男子×参加者がペアになって一緒にアレンジメントを作るというもの。じゃんけんで勝ち上がった3名がエントリー、参加者が花材を選び、花男子がアレンジメント作りをしたのですが、花材選びに迷いがなくて息もピッタリで驚き。最後にはプレゼンもして、参加者が誰がよかったか、挙手で投票。その場で気の利いたエピソードをきちんと語れてすごいなーと思いました。

 

同じテーブルの方のアレンジメントが1位に!こちらもステキだったなぁ。

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また、どこかで花男子の皆さんとお会いできるといいなぁ。

#豊橋 #もっと話したくなる東三河 #東三河 #クラストコ