働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

【保活】4年前の保活を振り返ってみる@世田谷区

このところ、身近な友人が妊娠&出産ラッシュです。
みんな揃って30前後にしっかり照準を合わせていて見事としか言いようがありません。
それはさておき。

私が保育園探しに邁進したのはもう随分前なので、せっかくアドバイスを求められてもほぼ忘れているという体たらく…
これでは役に立たない!と反省しまして、思い起こしてみることにします。

待機児童数が多いと評判の世田谷区の保活において、第一希望の保育園に内定したときの記録です。

※ただし現在も役に立つかは保証できかねます。

私自身の保活と、大体同じような行動を取られていた方を発見。
お子さん3人もいらっしゃってすごいなー。


なんか面白いデータが上がっていたのでリンク貼っておきます。
世田谷区各エリアで、指数が何点ぐらいで入れているかの分布です。



⚪︎点数…週5日、40時間以上…50点×2
1年以上の継続勤務…2点×2
育休あけ…5点

計109点。→市役所で、点数はみんな一緒ですよー。と言われました。

⚪︎両親…近場にはいない。
いざ保育園に入ってみると、結構じじばばの姿を見かけます。頼れるなら頼ったらいいと思います。

⚪︎市役所参り…一度話を聞きに行ったのみ。あ、でも保育園見学はしました。

⚪︎手紙とか、プラスαで何かしたか?…していない

⚪︎復帰時期…4月、0歳児枠

⚪︎第何希望まで書いたか?…確か第4か5まで一応書いたような気がする

⚪︎認可外の確保…した

⚪︎その他  前年の申込者数、倍率が公表されているので、各保育園の定員と照らし合わせて倍率が低そうな園をリストアップ。

人気が高いのは駅近、延長保育が長いところ、0歳児保育があるところのようです。

世田谷区は激戦、といっても、面積も広いので地域によってかなり倍率に差があります。

また、一旦保育園に入ってしまうとなかなか引越ししづらい…引越しして、転園できるか確実でないし(といっても引っ越されるかたはいますが)慎重にしたほうがよいです。

我が家は住居費の占める割合に苦しめられております…
でもまぁ必要経費と割り切ることにします。

結果的に、今通っている園に満足しています。

以上保活の振り返りでした。


さて、明日は金曜日!
2355を見ながら寝ようー。