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働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

【忘備録】2014 駆け込みふるさと納税

ふるさと納税
ふるさと納税2014

今年のふるさと納税が完了しました。

なにぶんふるさと納税に関してはまだまだビギナー。昨年とは全て違う自治体に寄付させていただきました。

内訳は以下。

お米10㎏…鳥取県倉吉市 1万円 ★★★★
綾豚セット…宮崎県綾町 1万円★★★★

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ずっしり2.6kgの綾豚。めっちゃ家計が助かりました…


すき焼き肉…滋賀県甲良町 1万円★★★★★
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銀行振り込みなのは少し手間ですが、対応の素晴らしさはピカイチ。
近江牛のすき焼き肉を元々400gのところ、手違いで500gも送ってくれました…!しかし美味だったなぁ。


ジンギスカンセット…北海道浦幌町…5000円
まだ届いてないから不明。というかちゃんと申し込めたかどうかも怪しい…

お米15㎏…長野県飯山市 1万円★★★★


計45000円。

日経新聞の記事によれば、来年からふるさと納税を2倍に拡充するとのこと。

 政府・与党は2015年度から生まれ故郷など好きな地方自治体に寄付すると居住地で払う住民税と所得税が減る「ふるさと納税」を拡充する。寄付のほぼ全額分の減税が受けられる寄付額を約2倍に増やす。5つの自治体までなら確定申告なしで自動的に減税されるしくみを始める。ふるさと納税を使う人の裾野を広げ、都市部から地方に税収が移るよう促す。

 ふるさと納税は居住地とは別の都道府県や市町村に寄付すると寄付額から2千円を引いた全額が住民税と所得税から減税されるしくみ。お礼にコメや肉、魚などをくれる自治体も多い。2千円の自己負担で特産品がもらえ、利用者が増えている。

 2千円以外の全額が減税される寄付額には上限がある。子どものいない年収800万円の共働きの人だと現在は7万1000円まで。15年度からは約14万円になる。

 減税を受けるには寄付の受領書を添えて翌年に税務署に確定申告する必要があった。15年度からは確定申告しない方法を設け、どちらかを選べるようになる。申告しないほうを選べば寄付先から居住地に寄付情報が伝わり、居住地の住民税が自動的に減税される。所得税減税はなくなり、住民税の減税を大きくする。

確定申告しなくてもよくなるのはいいなぁ。

拡充されたら記念品がどうなるかは気になるところ。あんまり自治体の負担が増えるのも心配だし、都心の税収がどれだけ減るのかのも同じく気になる点です…

とりあえず、来年は確定申告せねば。
&来年の寄付先を検討しようっと。