働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

毎年完売多数、場所を取らず長く使えてインテリアに合わせやすい!小黒三郎さんの木の雛人形

お年玉商戦が終わったら、いつの間にやら子供売り場は雛人形に占拠されていました。

雛人形っておじいちゃんおばあちゃんが孫に買い与えるものなのでしょうか。なんか豪華絢爛な雛人形がわんさか。
 
ひな人形、人気のものは早めに購入するのがおすすめです。なぜなら、基本的に手作りなので、作られる量が限られているから。
一度買ったら一生使えるものですから、こだわって選びたいですね。
もし来年度分が売り切れだったら、再来年まで待つぐらいのつもりで問題ないと思います。我が家も欲しいものを探して2年ぐらい、買わないまま過ごしました。いざとなったら手作りしてもいいですしね。先日何かの雑誌で(立ち読みだったので雑誌名も紹介してくれていた人も忘れた…痛恨のミス!)、ウッドビーズと針金、リネンでつくる雛人形を紹介していて、とっても素敵でした。
 
で、昨今の住宅事情からおすすめなのが、小黒三郎さんの木の雛人形。ナチュラルな木目でインテリアにも馴染み、収納もコンパクト。組み木のパズルとしても楽しめる…という一石三鳥なおひな様です。
 
我が家は狭くて置き場所も収納場所がないので、最初から普通のお雛様を買う予定はありませんでした。しかも、我が家の場合、実家にもちゃんとした雛人形がなかったんです笑
 
代わりにあったのは、マッチ棒と和紙で作られた超ミニサイズ雛人形。5センチ×10センチぐらいのプラケースに納められた、それはそれは控えめな雛人形でした。…女の子二人姉妹だったのに!
 
小さい頃は5段飾りの雛人形を持っている子が羨ましかったような気もしますけど、手入れは大変だし場所は取るし、しまわなかったら婚期が遅れるだので、今となってはなくて良かったと思っております。
 
色々なデザインのものがあり、今年のひな祭りに間に合わせるには現時点で在庫があるものに限られてしまうかも。気になる方はお早めに!
(豪華なものになると、納期12ヶ月とかザラにあります)
 
これは収納も曲げわっぱに収められてお洒落なもの。
 

我が家にあるのは、こちらの木のおもちゃデポーで購入した、

こちらの銀杏びな。箱は付属していたので、バラバラになることなく保存できます。
そろそろ出しどきかな〜と思ったら、ひょいっと出して子どもに渡せば勝手に組み立ててくれます。サイドボードの上とか、ちょっとしたスペースに飾れるのが嬉しい。