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働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

駆け込み確定申告

今年もぎりぎりになってしまいましたが、確定申告、無事終えました。

 

ワンストップ特例が始まり、そっちの方が便利なのかなぁ…と思いつつ、締め切りまで日がない&ふるさと納税先が多ければ多いほど、それぞれの市町村に書類を送らなければいけない…というところで、断念。

 

だって、1人5箇所×2人分ふるさと納税したら、毎回マイナンバーとか記入しないといけないなんて、面倒すぎる…。役所の人にも負担が大きいだろうし。

 

確定申告=面倒臭い、大変
というイメージが強いみたいですが、そんなに大したことはないのです。経費精算と同じです。

 

さすがに、昨年住宅ローン控除1年目のの申告は面倒でしたが、2年目以降は年末調整でOKだし、楽ちんー!

 

今年からは、ドラッグストアで購入した医薬品も12,000円以上で医療費控除になるようだし、尚更確定申告が必要そうです。

ただでさえ、サラリーマンの給与は丸裸なので、控除、還付はきっちりもらわないと!と思っています。

 

結構、面倒臭がってふるさと納税していない人が周りにもまだまだいるので、逆にびっくりです。(でも、自分自身未だに投資には苦手意識があるのでそれと同じなんだろうな…今年こそ、投資しよう!と思っていたけどそのままだし)

 

ちゃんと準備だけしておけば、2人分でも所要時間は1時間ほど。ポイントは、事前準備です。

 

<事前準備>
源泉徴収票
・寄付金受領証明書
マイナンバーカードor通知書
・身分証明書
・還付金受け取り口座

 

我が家では、寄付金受領証明書は届いたらファイルにポンポン入れておいて、確定申告の時にまとめて処理しています。過去、受領証明書の封筒を適当にポンっと置いて行方不明になり探すのに苦労した思い出があり、それだけは注意しています。
ドラッグストアのレシートも、さっそくファイリング中です。

 

<簡単3ステップで確定申告!>
※あらかじめ年末調整済みのサラリーマンの場合です

1.国税庁の確定申告書類作成ページにアクセス。

https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm

2.案内に従って、税込年収、所得控除の合計額、源泉徴収額など入力。

3.寄付金控除
納税先、金額などを入力。


★ここが便利に!
昨年までは、各市町村の住所を手打ちしないと行けなかったのですが、県、市町村を選ぶとプルダウンで選択可能に。ありがたい!

ただ、並び準備が分かりづらかったので、来年はアイウエオ順になるといいなー。

あと、寄付金受領証明書に、市町村の住所を都道府県から入れて欲しい。

〇〇町?あれ、どこの県だっけ…と調べること数回。
本当、ふるさと納税しておいて所在地も分からないって申し訳ないな、と思うのですが…。

本当は、e-taxに切り替えたいと思っているのですが、事前申し込みやらカードリーダーの購入やら地味にやることが多い&書類作成だけパソコン→郵送が自分に合っているようで、しばらくはこのままになりそうです。マイナンバーカードすら作ってないし…。

 

4.完成した書類を印刷、添付資料と合わせて郵送。完了!

 

さて、今年のふるさと納税も、そろそろ始めようと思っています。夫婦合算できればいいんですけどね〜。
そうしたら、ちょっと高額な家電にも手が出せるのに!なんなら限度額以上にふるさと納税するのに!と歯がゆく思っています。(狙っているのはルンバorミニマルです。ダイソンの空気清浄機も魅力的!全然上限オーバーなので、無理ですが。年収高い人がうらやましい。) 上限超えていても、お得なのかなぁ? 今度計算してみよう…。

 

去年駆け込みでふるさと納税したお肉がこれから4月、5月、9月にかけて届く予定です。
1年通じて特産品が届くの嬉しいところ。

 

年々、サービスが改善されていって、先の配達が選べたり、返礼品のバリエーションも豊富に。

とはいえ、毎年欠かせないのはお米ですが。


例年、フルーツなど数量限定のものはすぐになくなってしまうので、今年こそ!と思っています。