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働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

なにこれ欲しい!BAILAの付録に懐かしのりぼんマンガが集結

本・映画 日常
少女漫画雑誌「りぼん」が60周年らしいです。
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※画像はホームページからお借りしました

りぼんといえば、小学生の頃毎号楽しみにしていて、発売日におこづかい(400円だったかな?)を握りしめて買いに行き、帰って付録を組み立ててじっくり読み。
なぜか、友達の分の付録まで組み立てたりしていました。なんか筆立て(って言わないかな?ペン立て?ペンスタンド?)とかトランプ(ミシン目で切り離す)とか。あと応募者全員プレゼントというのがあり、よくわかんない文房具とか、ちっちゃいトートバッグとか応募してたなー。切手を400円分送るとか、涙ぐましいことをしていたものだ。

当時の女子小学生はりぼん派かなかよし派か、はたまたちゃお派か、その当時ですでに漫画雑誌によるタイプ分けがされていたように思う。割合でいったらりぼん6、なかよし4、ちゃお1ぐらい(自分が通っていた小学校では。なおトータル10になっていないのは複数買いしていた子もいた気がするので)
ちなみに私はりぼん派でした。合わせてジャンプとかサンデーも借りたり網棚から拝借したりして読んでいた。スラムダンクとか幽☆遊☆白書とかコナンとかね…!

りぼんの付録カタログなる書籍まで発売されるらしい。気になる!

りぼんの付録 全部カタログ ?少女漫画誌60年の歴史?

りぼんの付録 全部カタログ ?少女漫画誌60年の歴史?


で、私が気になっているのは今号のBAILAの付録です。天使なんかじゃない、ママレードボーイ等の胸キュン(死語?)シーンがちりばめられたクリアケースに、メモ帳、復刻シール。むしろ昔この絵柄のシール持ってたような気がするよー、懐かしい!!ノートとか便箋とか、大事に使ってたなぁ…

他、メモの絵柄になっているのは姫ちゃんのリボンときめきトゥナイト有閑倶楽部、お父さんは心配性、こどものおもちゃちびまる子ちゃん赤ずきんチャチャなど。
私が読んでいた時は岡田あーみん先生が連載してたのはルナティック雑技団でしたなぁ。当時斬新すぎてよくわからん漫画だと思って読んでいた。
ちなみに次号にもりぼん関連ふろく「バイラ世代のりぼんメモリアルBOOK」というのがつくようです。

BAILAの読者年齢どんぴしゃなのね、と改めて実感。属性が違うので今はほとんど買わなくなってしまったBAILA。独身時代は割とよく買っていました。働く女性のおしゃれを磨くファッション誌…うーん、BAILAファッションしたところで仕事は捗らないからなー。流行を追わずにそこそこ褒められ&自分のテンション保てる服装ができればそれでよい。ファッションにお金と時間をかけられない負け惜しみでしかない気もするが。

ふと気なって、今の『りぼん』はどんな漫画が連載されているのかな…?と思ったら、見事に知っている漫画家さんはいなくて衝撃。


少女漫画家は入れ替わりが激しいのか、掲載誌がどんどん変わっていくのか、漫画を書き続けられる人は一握りなのか。
唯一、4コママンガ HIGH SCOREだけが知っている漫画でした(その上タイトルもそのまま…!りぼん界のこち亀か!すごいなー。)

そして付録が豪華!
漫画家デビューキットがついてきます。
コミックペン、下書き用の水色芯のシャーペン、つやベタ用の筆ペン、スクリーントーンに原稿用紙に応募用封筒…
しかも『こどものおもちゃ』の新作読み切りが!!わーん、懐かしいよー。

むしろこっちの方が欲しい!そして漫画家キットは子どもにあげようかな。もしかしたら漫画家目指そうと思うかもしれない。
むむむ…ペンタブも欲しいなぁと思ってるんだけどなぁ。絵は描けないけど。
昔、こそこそ漫画を描いたり漫画家用の画材なんてなかなか揃わないからGペンのペン先だけ買って墨汁で描いたりしていたことを思い出した。あと漫画投稿コーナーを熟読するのを楽しみにしている子どもだった。結局、話も書けなかったので自分が漫画を描くことはなかったけれど。

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ヤマもなければオチも意味もないけど、昔懐かしりぼんを思い出してみました。
童心を思い出すのは大事です。