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働くハハの技術と感覚

都内で働くワーキングマザーの日記です。

太っ腹すぎる!ハーストビューティーフェスタ2016に行ってきました

10/10に虎ノ門ヒルズで開催された、ハーストビューティーフェスタ2016に行ってきました。

ハーストといえば、ELLEや25ans、婦人画報といったお洒落&高級路線の出版社。先日参加した、
ELLE WOMANS SOSAETYもなんだかんだ言って面白かったので今回も充実してるに違いない!と思って参加しました。

前回のイベントの様子はこちら。

結果、行ってよかった!というか協賛ブースのプレゼントが太っ腹すぎてびっくり。

戦利品はこちら。
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その中でもひときわ大盤振る舞いだったのが以下の2ブース。(他にもあったのかも知れないですが、私が立ち寄った中では)

MTメタトロンという、クリニック・エステティック専売品のエイジングケア化粧品は、¥26000円相当のプレミアムコフレをプレゼント。(先着1000名限定)
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何がすごいって、配っているのに美容液が現品なのです。早速使ってみたところ、意外とさらっとしてべとつかず、でもしっとり。クリームも、こっくりしているけど油っぽくならない。はー、いかに普段美容に手を抜いているかわかるってものですね。何を使っても良く感じる笑 普段は無印だからな〜。

アスタリフトでも、美容液&化粧水のお試しで、新発売の化粧水現品をプレゼント。(4000円相当)
こちらも500名限定とブースの方が言っていた気がします。

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う、嬉しい…。アスタリストはドリンクも出てるんですねー。初めて知りました。
それにしても富士フィルムはもともとフィルムの会社なのに、化粧品の伸びがすごい。アスタキサンチンの赤いジェリーも、初めて見たときのインパクトから、今はすっかり定着していて流石です。

他にもSUQQUのサンプルや、江原道のパックなどもいただいてそれも嬉しかったけれど、正直かすんでしまった…!
あとは、その場でのプレゼントではなく、店舗にいったら貰える、というものもあったのですが、わざわざ店舗に行くのはハードルが高いですね。

ブースを6箇所以上回ってスタンプをもらうと、抽選ができるコーナーがあり、なんと当選! ジェラートピケのブランケットが当たりました。早速子どもに強奪されましたが、手触りがもっふもふで気持ちいい〜。
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あとは、当日申し込み限定、雑誌の年間購読のプレゼントキャンペーンが豪華!
Panasonicのポケットドルツに、似顔絵or占いのプレゼント、さらに豪華プレゼントが当たる抽選に参加可能。それだけで、年間購読以上のリターンが! 日和って申し込まなかったのが悔やまれました。もし同様のチャンスがあれば、今度は迷わず申し込もうと思います。


12時からのオープンでしたが、11時半過ぎに着くとすでに会場はオープン。
私が行った時は、5分も並ばずにすぐに会場に入れましたが、その後、入場規制が行われ、虎ノ門ヒルズの外まで長蛇の列に。


以前の無料イベントの反省を活かせたといえばそうなのですが、週末の寒空の下待った人の心情を思うと手放しで喜べない感じもあり。多分、折角並んで入ったときにはMTのサンプリングは終了していたと思われるので…。

あまりの混雑に、1時間ほどで退散、せっかくのトークショーイベント等にはほとんど参加できず。

うーーん、人は無料のイベントに弱いですからね。。。
アンケートでは、有料のイベントだったら参加しますか?という項目があり、3000〜5000円で参加する、という項目にチェックしたのですが、その場合どんなイベントだったら参加するかな?と。

ただサンプリングっていう意味だとbloomboxのようなサービスの方が手軽で良いように思うし(ただ毎月新たなコスメが届いても私は使いこなせない自信があるので申し込めない)

全部が全部豪華な必要はないけれど、自分がトクした!と思えるようなポイントがあるといいのかな、と。それはイベントゲストが会いたい人だったとか、お土産とか、ミニブースで体験できることなのか、その場で購入できる限定アイテムなのか、なんでもよいのですが。

あと、イベント会場で#ハッシュタグつけてシェアしたらプレゼントっていうの、どれだけ効果があるのでしょうか…

#の数?  慌てて撮った下手な構図でブレブレの写真だろうが何だろうがシェアさせるより、ちゃんとフォトジェニックな部分を作ってそれを拡散してもらった方がよいのではなかろうか。なんなら事前に画像を用意してもらったっていいぐらい!


ぶっちゃけると、あまりに微妙な写真はイベント終了後、削除しちゃうので。


というわけで、個人的には満足度が高かったものの、全員が満足したかは ? なイベントでした。

ただ、次回開催時も、期待して申し込んじゃうだろうな〜、と思います。

運営されたスタッフの方々、本当にお疲れ様でした。